2026.04.04
なぜ4月は「ギックリ腰」や「寝違え」が急増するのか?
尾山台の皆様、こんにちは!ハッピーロード尾山台整骨院です。
桜の季節も落ち着き、いよいよ新年度がスタートしましたね。「心機一転、頑張るぞ!」と気合が入る時期ですが、実は当院の窓口には、この時期特有の**「急な痛み」**で駆け込まれる患者様が後を絶ちません。
「朝起きたら首が回らない(寝違え)」「荷物を持とうとした瞬間に腰が…(ギックリ腰)」
なぜ、希望に満ちたはずの4月にこうしたトラブルが増えるのでしょうか?その意外な正体を解説します!
1. 「春の嵐」は体にも吹き荒れる?
春は**「三寒四温」**と言われるように、気温の変化が非常に激しい季節です。 この激しい寒暖差に体がついていこうとすると、自律神経がフル稼働して疲弊してしまいます。自律神経が乱れると、血流が悪くなり筋肉がゴムのように硬くなってしまうため、少しの動きで「パキッ」と痛めてしまうのです。
2. 「新生活の緊張」が筋肉にロックをかける
異動、入社、お子様の入学など、4月は生活環境がガラリと変わります。 自覚はなくても、心は常に「緊張モード」。この精神的なストレスは、特に肩甲骨周りや骨盤周りの筋肉を硬くさせます。 **「心の緊張=体のこわばり」**となり、無意識のうちに体が悲鳴を上げやすい状態になっているのです。
3. 引越しや衣替えによる「オーバーワーク」
新生活に向けた荷造りや、冬物の片付け。 「これくらいなら一人で運べる」というちょっとした油断が、冬の間になまった筋肉には大きな負担となります。普段使い慣れない筋肉を急に使うことで、腰や背中に限界がきてしまうわけです。
当院からのアドバイス:もし違和感を覚えたら
「ちょっと腰が重いかな?」「首が突っ張るな」というのは、体からの**イエローカード(警告)**です。ここで無理をすると、本格的なギックリ腰や寝違えにつながります。
そんな時のセルフケア3箇条
お風呂でゆっくり温まる: 自律神経を整え、血流を促します。(※すでに強い痛みがある場合は逆効果になることもあるので、まずはご相談ください!)
深く長いため息をつく: 吐く息を意識することで、交感神経のトーンを下げ、筋肉の緊張を緩めます。
「3つの首(首・手首・足首)」を冷やさない: 春の冷え込みから体を守りましょう。
尾山台で「動けない痛み」にお困りの方へ
ハッピーロード尾山台整骨院では、単に痛みを取るだけでなく、**「なぜその痛みが起きたのか」**という根本的な原因(姿勢や自律神経の乱れなど)にアプローチします。
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「明日から仕事なのに、腰が動かない…」
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「痛くて寝返りが打てない」
そんな時は、我慢せずにすぐ当院へお電話ください。 ハッピーロードを笑顔で歩けるよう、全力でサポートさせていただきます!
院長 加藤 周平




