2026.08.26
【お盆明けの「なんとなく不調」に】季節病の原因と自律神経を整える4つのケア
お盆が明けたこの時期、「体がだるい」「胃腸の調子が悪い」「肩こりや頭痛が増えた」と感じていませんか?それは夏の疲労や冷え、寒暖差によって自律神経が乱れる「季節病(秋バテ)」のサインかもしれません。
お盆明けに起こる「季節病」の3大要因
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寒暖差疲労: 屋外の猛暑と冷房の効いた室内の往復により、体温調節を行う自律神経が過剰に働き、疲弊してしまいます。
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気象病(気圧変動): 台風や秋雨前線による急激な気圧変化を内耳のセンサーが感知し、自律神経のバランスが崩れやすくなります。
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内臓疲労: 冷たい飲み物やアイスの摂りすぎで胃腸が冷え、全身の血流低下や身体の重だるさにつながります。
当院が行う4つのアプローチ
身体の表面(筋肉・骨格)と内側(内臓・自律神経)の両面からアプローチし、健やかな状態へと導きます。
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手技(マッサージ・ほぐし): 冷えや緊張で固まった筋肉を丁寧にほぐし、滞りがちな血行やリンパの流れをスムーズに整えます。身体がほぐれてリラックスすることで、疲労回復を促します。
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骨盤矯正: 身体の土台である骨盤の歪みを整え、圧迫されていた神経や内臓への負担を軽減します。自律神経は背骨を通っているため、正しい姿勢を取り戻すことが体調安定への一歩となります。
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HV(ハイボルト療法): 深部の筋肉(深層筋)へ高電圧の刺激を与え、手技では届きにくい根深いコリや急な痛みに素早くアプローチします。
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腸もみ: 冷え切ったお腹をやさしくほぐして腸の働きを活性化させます。「第二の脳」と呼ばれる腸を整えることで副交感神経が優位になり、全身の巡りや自律神経の安定が期待できます。
ご自宅で試せる簡単セルフケア
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朝一杯の白湯: 冷えた胃腸を内側から温め、自律神経のスイッチをスムーズに入れます。
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朝晩のストレッチ: 肩甲骨や股関節まわりを軽く伸ばし、全身の血流を高めて睡眠の質を向上させます。
夏の疲労を溜め込んだまま放置すると、秋以降の本格的な体調不良につながることもあります。「身体が重い」「疲れが抜けない」と感じたら我慢せず、ハッピーロード尾山台整骨院までお気軽にご相談ください。お一人おひとりの状態に合わせた丁寧な施術で、快適な日常を取り戻すお手伝いをいたします。
院長 加藤 周平




