2026.09.07
【急な激痛】ぎっくり腰の原因とは?初期対応と当院のアプローチ
突然の激痛で動けなくなる「ぎっくり腰(正式名称:急性腰痛症)」。重い物を持ち上げた時だけでなく、顔を洗う・立ち上がるといった日常のちょっとした動作でも発症します。急性的に腰の筋肉や関節、靭帯に過剰な負担がかかり、炎症が起きている状態です。
①ぎっくり腰の主な分類
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筋肉性(筋・筋膜性腰痛症): 腰まわりの筋肉や筋膜が過度に緊張し、微細な損傷を起こすタイプです。長時間のデスクワークや運動不足で柔軟性が低下している方に多く見られます。
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関節性(椎間関節性腰痛): 腰椎(背骨の腰部分)の関節に急激な負担がかかり、捻挫のような状態になるタイプです。体を反らす・捻るといった動作で鋭い痛みが走ります。
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靭帯・椎間板性: 関節を支える靭帯や椎間板に強い圧力が加わり発症します。痛みで体を起こすことが困難になる場合があります。
②痛みが起きた直後の初期対応
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安静な姿勢をとる: 横向きになり、膝を軽いくの字に曲げて抱え込む姿勢をとると腰への負担が和らぎます。
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患部を冷やす(アイシング): 発症後24?48時間は強い炎症を伴うため、氷嚢などで1回15分程度冷やします(温めるのは逆効果になります)。
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過度な長期間の固定は避ける: 激痛が落ち着いたら、痛みの出ない範囲で少しずつ体を動かしていく方が回復を早めます。
③ハッピーロード尾山台整骨院での施術内容
当院ではお一人おひとりの状態(筋肉性・関節性など)を的確に見極め、以下の施術を組み合わせた最適化アプローチを行います。
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手技療法(マッサージ・筋膜リリース)
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効果: 緊張して固まった腰周りの筋肉をほぐし、血行不良を改善します。
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効果的な理由: 痛みへの防衛反応で周囲の筋肉がカチカチに硬直する「悪循環」を、手技の力でほぐして解きほぐします。
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骨盤矯正
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効果: 骨格や骨盤の歪みを整え、腰へかかる偏った負担を軽減します。
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効果的な理由: 根本的に土台(骨盤)のアライメントを整えることで、特定の関節や筋肉への負担を和らげ、再発しにくい体作りをサポートします。
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ハイボルト(HV)電気施術
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効果: 高電圧の電気刺激を深部に送り込み、激しい痛みの軽減と炎症の抑制を目指します。
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効果的な理由: 手技では届かない深層の筋肉や神経へダイレクトに作用するため、急性期の強い痛みに対して迅速なアプローチが可能です。
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立体動態波
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効果: 3つの異なる波形の電流が重なり合うことで、深部組織へ立体的な刺激を与え、細胞の修復を促します。
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効果的な理由: 関節内や深い箇所の筋肉まで広範囲に電流を行き渡らせることで、組織の早期回復と可動域の改善を効率的に図ることができます。
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激しい痛みでお困りの際は無理をせず、ハッピーロード尾山台整骨院までご相談ください。
副院長 迫間 健




